少量の荷物を宅急便で引越し

ダンボールだけなら宅配便でもよいけど…

引越しの荷物が少ないから、引越し業者を頼むのは何となく勿体ないような気がして、クロネコヤマトの宅急便や、佐川の宅配便などでよいかもと思いませんか?

 

いえいえ、少なくても、やっぱり引越しには引越し業者を利用するほうが、スムーズに引越しすることができます。今は各引越し業者で、少量の荷物に対応したサービスを展開しています。

 

パソコンのような精密機器

宅急便は基本的に、運搬する距離(どこからどこまでか)、ダンボール箱のサイズ(高さ、幅、奥行き)、そして荷物の重さ、時間指定の有無などで料金が決まってきます。

 

ダンボールに収まる範囲の荷物なら気軽で便利ではありますが、引越しとなると、そう簡単にダンボールで収まるものばかりではありません。

 

パソコンなどの精密機器や、家具、家電、自転車など特殊なものになると、宅急便では特別プランになり、料金がその分割高で必要になります。

 

それを考えると、引越し業者のサービスを利用すれば、そういった荷物の区別なく、一括で運んでもらうことが可能です。

 

各社、単身引越しプラン、色々な種類があります。冷蔵庫や洗濯機、テレビの他、ダンボール10箱分、衣装ケースなどパッケージ化した内容で、格安で引越しをすることが可能です。

 

ダンボール数箱なら宅急便も悪くはないでしょうけど、やはり少量とはいえ家電や家具があるならば、「引越し」をするときは、専門サービスのほうが、きっと利用して楽だし、満足度も高いですよ!

 

ゆうパックとクロネコヤマトの宅急便の比較。違いはここ!

ダンボール10箱程度だけの引越しなら、宅急便がお得になる場合があります。

 

荷物を送りたいと思った時によく利用するサービスといえば、郵便局のゆうパックやクロネコヤマトの宅急便がありますが、この二つの違いを知っておくと、より自分に合った発送法を選ぶことができて、お得な形で荷物を送ることができるでしょう。

 

一見よく似たゆうパックとクロネコヤマトの宅急便ですが、結構色々な違いがあるものです。

 

まず、荷物を送る時に気になる定番のことと言えば料金に関することですが、まずゆうパックもクロネコヤマトの宅急便も料金は荷物の大きさで変わってきます。

 

ダンボールに入れて送るのがよくある方法ですが、縦と横と高さを測り、この合計が何センチかで料金が決まります。

 

一番安く送ることができるのは、合計が60センチ以内の物で、ゆうパックもクロネコヤマトの宅急便も、ここから20センチずつ増えていって、80サイズ、100サイズ、120サイズ、140サイズ、160サイズまであります。

 

そして、ゆうパックの方はこの上に170サイズというのがありますから、クロネコヤマトの宅急便よりも大きな物が送れると言えます。

 

さらに、どちらの方法も荷物の重さに上限があるのですが、ゆうパックは30キロの物まで送ることができるため、結構重い物でも発送可能です。

 

一方、クロネコヤマトの宅急便の場合ですと、60サイズの場合には2キロまでという重さ制限になっています。

 

そして、サイズが上がると重さの制限も少しずつ上がっていき、5キロ、10キロ、15キロといった具合に5キロずつ増えていき、最高の160サイズであれば25キロの物まで発送可能です。

 

料金は近距離ですと一番安く、例えば都内から都内に発送すると、ゆうパックは690円から2,070円まであり、サイズが大きければ金額も高くなっていきます。クロネコヤマトの宅急便も同様で、756円から1,836円まであります。

 

ただし、クロネコヤマトの宅急便は電子マネーでの支払いが可能でチャージする金額で発送料も安くなり、60サイズなら680円や643円で発送可能です。

 

しかし、ゆうパックは窓口に持ち込むと120円も割引されますから、結構安く送ることができます。

 

少ない荷物の引越しを安くする方法はこちらの記事で紹介!